新幹線と電磁波@「新幹線での注意点」
◎化学物質過敏症かつ電磁波過敏症の者が新幹線乗車の際の注意点
1.モーター車両に乗らない(モーター車両は電磁波が特に強いため)
2.たばこのにおいはNGなので、もちろん禁煙車両ですが、両隣の車輌も禁煙車両であること。
(煙の流れ込みや、通行人がたばこのにおいを運んでくる)
3.窓際より通路側が電磁波が弱いので、通路側座席にする。
上記のことを新幹線の指定席を予約する際に注意しています。
◎さて、具体的にどの車両に乗ればいいのでしょうか。
1.新幹線車両の種類
のぞみやひかりに使われているのは、300・500・700及びN700系の4種類です。
このうち300系は新山口には定期列車では停車しません。また、N700系はまだ少数派なので説明は割愛します。
700系のぞみとひかりレールスターは同じ700系なのですが、編成や作りが全く別なので分けて説明します。
モータやパンタグラフが電磁波の主な発生源です。
■禁煙指定席でモータやパンタグラフ等を搭載していない車両
・700系ひかりレールスター:8号車
(普通指定席、2列シートなのでグリーン車並みに快適)
・700系のぞみ:8・9号車(グリーン車、実質手が届かない?)
・500系:全車両がモータ車
■モータ車両だが、パンタグラフのない車両
・700系のぞみ:6・7・13号車
・500系のぞみ:6・7・12号車
・700系ひかりレールスター:4号車(サイレンスカーですが、多客期には隣の3号車自由席から溢れた人が通路に立ちふさがり、とてもサイレンスとは言えないのが実体なので避けた方が無難でしょう)>
以上、いずれも両隣車両が喫煙車両ではないという条件もクリアしてます。
ちなみに新山口に停車する東京便の定期のぞみは、ほとんど700系です。
JR西日本のJ-WESTカードについて
J-WESTカード会員になって、エクスプレス予約を使うと指定席特急券が回数券や自由席特急券よりも安くなります。例えば新山口〜東京の場合、通常往復=38840円→エクスプレス予約=35900円になります。
また、これにはポイント制があって、東京〜新山口の場合、通常4往復すれば片道1回分グリーン料金(7440円)が無料になります。ということは、700系のモータなしグリーン車にもたまには乗れるっていうことですね。
◎車両・座席の指定について
J-WESTカード会員になって、エクスプレス予約を使うと、安いうえに自宅で予約ができて便利ですが、無理に会員にならなくても、号車等の指定はできます。
駅や旅行代理店で指定券を買う時に、窓口の担当者に何号車の通路側を探してくれと言えば応じてくれます。
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